
2012年4月8日
麻疹(はしか)と風疹の2種混合ワクチン、MR予防接種について
現在、MR予防接種は、小学校に入学する前に2回接種を受けるように推奨されています。しかし、2007年度までは、小学校に入学する前に1回しか接種が推奨されていませんでした。そこで、今年度(2013年3月31日)まで、小学校に入学する前に1回しか接種していない世代に、追加でもう1回接種を受けるように推奨されました。
対象者は、下記の通りです。
第1期(1回目)=1歳以上2歳未満
第2期(2回目)=小学校就学前の1年間
第3期(追加1回目)=中学1年生に相当する方
第4期(追加2回目)=高校3年生に相当する方
第1期から第4期までありますが、このうち計2回接種されていれば、OKです。
ワクチンの予約の必要はありませんが、当日、ご来院される際には、在庫があるか確認の連絡をくださるよう、よろしくお願いいたします。
2012年4月5日
ED治療薬を院内処方にいたしました。
来院されましたら
初診の方には、どのような症状でいらしゃっても、問診票をお渡ししています。
再診の方は、受付で「医師に直接、相談したい」とおしゃってください。問診票をお渡しします。
問診票に「ED」または、「医師に直接相談したい」と書いてください。
その後、血圧測定していただきます。
直接、院長が手渡します
診察を受けていただき、ED治療薬を医師が院内で直接お渡しいたします。
健康保険証はご持参ください。
採血や心電図等の検査の追加をお願いする場合があります。
EDは動脈硬化と密接な関係があります。何か関連する病気が隠れているかもしれません。念のため保険証をお持ちください。
EDは動脈硬化のサインともいえます。糖尿病、高血圧、高脂血症や高尿酸血症などを合併しているのであれば、EDの原因は早期の動脈硬化が考えられます。→詳細はこちらをご覧ください
ED診療料金、お薬料金 (自費診療)
初診料 2,000円
再診料 1,000円
バイアグラ 50mg 1錠 1,500円
レビトラ 10mg 1錠 1,300円
シアリス 10mg 1錠 1,400円
シアリス 20mg 1錠 1,700円
1錠から処方が可能です。
2012年4月1日
小倉台福田医院の開院に伴い、診療時間変更のお知らせ
平成24年4月より小倉台クリニックは小倉台福田医院に名称変更いたしました。
それに伴い、診療時間が一部変更となりましたのでお知らせいたします。下記のように平日の診療終了時刻は午後7時30分に統一しました。土曜の診療は午前9時から午後12時。午後1時から午後4時になりました。受付は終了15分前までとなります。

休診日:金曜、日曜、祝日
2012年4月1日
千葉市の子宮頸がんワクチンの無料接種の対象者について
2012年4月に高校2年生になる女子
初回接種を2012年3月31日までに済ませていただいた女子は、4月1日以降のワクチン接種も無料となり、計3回のワクチン接種が無料です。
2012年4月以降に初回接種される場合は有料になります。
2012年4月に中学1年生~高校1年生になる女子
2012年度は無料でワクチン接種ができます。
2012年2月2日
インフルエンザ予防接種、終了しました
2012年2月1日をもちまして、インフルエンザ予防接種は終了いたしました。
ご来院、ありがとうございました。
2012年1月14日
2012年春の花粉飛散量は例年並みになりそうです
2012年の花粉量は例年並みですが、症状を発現するのに十分な飛散量です。したがって、しっかりとした花粉症対策を行う必要があります。また、スギ花粉の飛散開始時期は、千葉では2月10日から2月20日と例年と同じくらいになる見込みです。
花粉症対策は当院にご相談ください。

2011年11月15日
当院のインスリン療法は1日1回。BOTを実践しています。

当院のインスリン治療は1日1回朝のインスリン注射と経口血糖降下薬の併用療法(これをBOTといいます)をしています。理由は、1日2回以上のインスリン注射はときに管理が難しく、また、頻回のインスリン投与による低血糖を恐れて、過食してしまい、インスリン投与量が増えたり血糖コントロールが不良になることがあるからです。日本人の糖尿病はインスリン分泌不全タイプが多いため、早期からインスリン療法をすることは、失明や透析など著しいQOLの低下をきたしにくくします。
BOT(Basal Supported Oral Therapy、1日1回朝の基礎インスリン投与+経口血糖降下薬)は、多忙な日常を送っている患者や頻回のインスリン注射を苦手とする高齢者に適しているだけでなく、心筋梗塞などの大血管合併症の予防のため、糖尿病早期から血糖コントロールをするのに最適です。今までのインスリン治療は最終手段でありましたが、BOTなら早期からインスリンを導入しやすくなります。BOTは糖尿病合併症の予防を考えた最新のインスリン治療です。
BOT(1日1回朝インスリン投与+経口血糖降下薬)のメリット
○低血糖を起こしにくい。また、低血糖を怖がって過食しなくなる。
○食事に関係なく患者のライフスタイルに合わせてインスリン投与時間を設定できる。
○忙しい患者さんでもインスリン治療の抵抗感が少ない。良好なコンプライアンスをが期待できるできる。
○高齢の患者さんでも管理しやすい。
○早期からインスリンを導入しやすく、心臓疾患などの大血管合併症の予防になる。
デメリット
○患者のなかにはBOT(1日1回インスリン注射+経口血糖降下薬の併用療法)で血糖コントロールが十分にいかない人もいます。コントロール不十分の場合は、一番高い食後血糖を下げるためのインスリンを追加投与できるため、治療ステージの移行もスムーズと考えます。
2011年10月25日
成人の肺炎球菌ワクチンの予約受け付けています

肺炎は、日本人の死因の第4位です。
肺炎で亡くなる方の多くが、65歳以上です。
原因菌として最も多いのが肺炎球菌です。
肺炎による重症化を防ぐためには、65歳以上の肺炎球菌ワクチンの接種をお奨めします。
また、心臓疾患や慢性呼吸器疾患、腎不全、肝機能障害、脾機能不全、糖尿病のある方では、肺炎などの感染症にかかり易く、病状も重くなる傾向がありますので、肺炎球菌ワクチンの接種をお奨めします。
さらに、冬季は肺炎の引き金となるインフルエンザにならないことも大切です。冬季の肺炎予防のために、インフルエンザワクチンも接種されることをお奨めします。
当院では、肺炎球菌ワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種可能です。
肺炎球菌ワクチン1回接種の効果は5年程度です。これまで再接種はできませんでしたが、2009年より5年経過していれば、再接種が可能となりました。
2011年9月6日
高校2年生女子の子宮頸がんワクチンの無料接種は2011年9月30日までですのでご注意ください。
子宮頸がんワクチンの無料接種の期間につき、次の点をご注意ください。
高校2年生の女子
2011年9月30日までに1回目の接種を行わなければ、無料でワクチン接種ができなくなります。言い換えれば10月1日以降に1回目の接種を行った場合は、自己負担となりますのでご注意ください。
高校1年生の女子
2011年10月1日以降に接種しても無料ですが、2012年4月1日を過ぎてしまうと、自己負担となりますのでご注意ください。
中学生の女子
2012年3月31日までのワクチン接種は無料ですが、2012年4月1日以降の接種については、無料かどうかまだ未定のようです。
2011年9月1日
月曜、水曜の診療時間が午後7時までになりました。

2011年9月5日(月)より月曜日、水曜日の診療時間を午後7時までに延長いたしました。
診療時間
月曜・水曜: 9:00〜12:00、15:00〜19:00
火曜・木曜: 15:00〜20:00
土曜: 14:00〜18:00
※金曜・日曜・祝日は休診
2011年7月7日
当院は新しい外傷・熱傷治療をしています。→当院の創傷治療

上の画像は接触性皮膚炎に対し、湿潤療法を施行した症例です。治療7日目には皮膚炎が改善しているのがわかります。
傷へのイソジン消毒は、傷の治癒を妨害します。ソフラチュールやガーゼで傷口を覆い乾燥させることは、傷の治癒を妨害します。傷の治癒を促進するためには、湿潤療法が最適です。当院では、湿潤療法にて創傷治療を行っています。
またこれに関連し最近は、子どもの食物アレルギーに対し新しい考え方が注目されています。ボディーソープなどの強い界面活性剤を用いて子供の皮膚を洗うことは、皮膚を乾燥させ、皮膚のバリア機能が破綻し、皮膚は荒れ、アトピー性皮膚炎を作り、その皮膚を通して食物アレルゲンが体内に入り、食物アレルギーが生じるといわれています。つまり、子どもの食物アレルギーは原因ではなく、皮膚のバリアー機能が破綻した結果だとも言われています。ですから、強い界面活性剤は極力控え、皮膚状態を良くすることが食物アレルギーやアトピー性皮膚炎の改善に役立つといわれています。
新しい創傷治療の詳細は夏井先生のサイトをご覧ください→新しい創傷治療













